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タレパン工房・株式会社 丹羽シートメタルの業務内容は精密板金です。
「板金」とは横文字にすると「sheet metal」となり、金属の平板を切ったり、穴をあけたり、 曲げたり、 溶接したりして、
指定の形を作り上げる加工を総称するものです。
「板金」は「自動車板金」「建築板金」「精密板金(機械板金)」に大別されます。
「精密板金」の「精密」とは、かつては手板金(手作業によるたたき板金)と比較しての精密さが 強調されての 呼び名でしたが、最近では機械板金の中でも、特に高精度(例えば加工精度±0.1mm以下)のものを指す場合が多くなりました。
弊社では主に、産業機械関連製品、パチンコ関連製品、建築金物類、生産用設備関連製品など、
さまざまな分野のものを受注生産しています。
具体的な作業手順は以下のようになります。(製品により異なります。)
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| 1.図面展開(CAD-CAM) |
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第三角法で描かれた図面などを基に、板金でどのように実現するかをイメージし、
展開図及び打ち抜き用のプログラムを作成します。
弊社では「CADMAC Evolution」を使用しています。
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| 2.切断加工(シャーリング加工) |
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展開寸法になるように、板を切断します。
最近ではレーザやタレットパンチプレスで行うことも増えています。
弊社では板厚(鉄)0.5t〜6t、長さ4mまで切断することができます。
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| 3.打ち抜き加工(タレパン加工、NCT加工) |
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Gコードと呼ばれるものによって構成されたプログラムを用いて、数値制御装置付き
タレットパンチプレス(タレパン、NCT)を動かして、展開形状になるように板を加工します。
皿もみ加工やバーリング加工などの成型加工も行います。
弊社では板厚0.5t〜6t、巾1,525mm(5巾)、長さ4mまで加工できます。
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| 4.前加工(バリ取り、タップ加工、スタッド溶接など) |
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抜き終わった金属板にはバリ(かえり)がありますので、この時点で後工程と怪我防止のために
バリ(かえり)を取り除きます。
また、タップ加工、スタッド溶接なども後工程に影響がなければ行います。
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| 5.曲げ加工(プレスブレーキ加工、ベンダー加工) |
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プレスブレーキと呼ばれる機械を用いて曲げ加工を施し、製品の形に近づけます。
弊社では板厚1tから4.5tまでのものであれば長さ4mまで加工できます。
また、いろいろな金型を取り揃え、深曲げやへミング加工など、さまざまな曲げ形状に対応しています。
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| 6.溶接 |
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溶接とは金属同士を溶かして接合することです。
豊富な経験と勘を駆使した熟練の技術が必要です。
比較的加工が容易なスポット溶接、スタッド溶接というものもあります。
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